【インスタベース調査】物価高でも、集まりたい!1回あたりの予算は6割超が増加、それでも集まる回数・人数は変わっていない

物価高でも、集まりたい

【インスタベース調査】

物価高でも、集まりたい

6割超が「1回あたりの予算が増えた」と回答、それでも集まる回数・人数は変わらず

「人を誘いづらくなった」は影響を感じる層で3倍以上! 10名以上のパーティー利用総額は前年同期比113%に

株式会社Rebaseが運営するレンタルスペースのマッチングプラットフォーム「instabase(インスタベース)」は、2026年7月、利用者834名を対象に、物価高がパーティーや宴会、スポーツ・エンタメの配信鑑賞など、友人や仲間との集まりに与えている影響を調査しました。

今回の調査で浮き彫りになったのは、頻度や回数への影響は少なかったものの、「人を誘いづらくなった」と感じるような、周囲へ配慮する傾向がうかがえる点です。そうしたなかで、予算を抑える方法として、レンタルスペース需要は高まっており物価高でも利用者は増えていることがわかりました。

物価高でも、集まりたい

調査結果のポイント

  • 物価高が人との集まりの費用に影響していると感じる人は71%
  • 影響を感じる層の61%が「集まり1回あたりの予算が増えた」。一方で開催回数を減らした人は41%、人数を減らした人は31%にとどまる
  • 影響を感じる層の30%が「人を誘いづらくなった」。影響を感じない層の9%と比べて3倍以上
  • 負担が大きいのは「飲食代」84%が最多。2位に「場所代」46%
  • 10名以上のパーティー用途のレンタルスペース利用総額は伸びており、直近三ヶ月で113%

予算は増えた。それでも集まる回数・人数は「変わらない」が最多

物価の高騰は続く傾向で、飲食料品の値上げは5年連続で年間1万品目を超え、物価高は落ち着く気配がありません。外食費や食材費が上がれば、友人や家族と集まるたびの出費も膨らみます。物価高が人の集まりに与えている影響を、インスタベース利用者834名に聞きました。

物価高の影響を感じる人71%(n=594)に、集まりに関して変化を尋ねると、予算は増えた一方で、回数や参加者の人数には変化が少ないことがわかりました。「1回あたりの予算が増えた」が61%、「減った」は14%でした。一方で開催回数は「変わらない」が47%で最多、人数も「変わらない」が58%を占めています。

物価高で集まりに変化はあった?

1回あたりの予算

増えた61% / 変わらない25% / 減った14%

開催回数

増えた12% / 変わらない47% / 減った41%

1回あたり人数

増えた11% / 変わらない58% / 減った31%

「人を誘いづらくなった」は、物価高の影響を感じる層の3割

予算が増えても回数は変わらない一方で、変化が出たのは誘う側の気軽さでした。「人を誘いづらくなった」と答えた人は、物価高の影響を感じる層で30%で、影響を感じない層の9%と比べて3倍以上になりました。

人の誘いやすさに影響はありましたか?

人を誘いづらくなった

影響あり30% / どちらでもない12% / 影響なし9%

誘われても断った

影響あり25% / どちらでもない11% / 影響なし5%

負担に感じる費用は飲食代84%、次いで場所代46%

次に、集まりで負担に感じる費用を尋ねました。

集まりで負担に感じる費用は?

  • 飲食代
    84%
  • 場所代
    46%
  • 席料・チャージ代
    33%
  • 交通費
    22%
  • 手土産・差し入れ
    19%

上記の通り、負担に感じる費用は「飲食代(84%)」や「場所代(46%)」が大半を占めており、これらが誘う際のためらいを生んでいると考えられます。

また、貸切に前向きな人ほど、高いと感じていることもわかりました。

貸切に前向きな人ほど「場所代」を高いと感じる

割り勘と持ち込みで、1人あたりの費用を抑える

こうした費用面・場所面の課題を解決する手段としてレンタルスペースの利用が伸びています。2026年5月〜7月の10名以上でのパーティー利用総額は前年同期比113%となっており、スペース代の割り勘や飲食の持ち込みによって、1人あたりの費用を無理なく抑えられる点が支持されています。

インスタベースは、集まる場を身近な選択肢にすることで、きっかけをつくり、和をひろげてまいります。

    • 🎉 パーティーで使えるスペースはこちら
    • 🍕 飲食物を持ち込めるスペースはこちら

(※1)参照:帝国データバンク「食品主要195社 価格改定動向調査 ― 2026年7月」

調査概要

調査名:物価高と人との集まりに関する調査(インスタベース調べ)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年7月21日〜24日
調査対象:インスタベース利用者
有効回答数:834名
出典元:https://media.instabase.jp/campaigns/survey-risingprices-gt/ ‎

予約データ分析
対象期間:2025年5月1日〜7月31日、2026年5月1日〜7月31日

※本リリース内の「物価高の影響を感じる層」は、物価高が人との集まりにかかる費用に影響していると回答した594名を指します。
※本文中の「場所代」は設問「会場・場所代」を指します。
※各数値は小数第1位を四捨五入しています。

本データのご利用について

本リリースの調査結果およびグラフは、記事などに自由にご利用いただけます。ご利用の際は、出典に「インスタベース調べ」と明記のうえ、本ページへのリンクをお願いいたします。調査データの詳細は、本ページで公開しています。

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